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闇バイト─凶悪化する若者のリアル

闇バイト|凶悪化する若者のリアル

闇バイト─凶悪化する若者のリアル (祥伝社)

廣末 登 (著)

 「闇バイト」がなくならないワケとは?

二〇二三年一月一九日、東京都狛江市に住む九〇歳の女性が自宅で殺害されているのが見つかった。
女性の遺体には激しい暴行の跡が見られ、これまでとは次元の違う強盗殺人事件として世間を震撼させた。
本件をきっかけに注目を集めたのが、「闇バイト」といわれる犯罪だ。
指示役に集められた素性のバラバラな集団によって行なわれる犯罪で、同種の事件は後を絶たない。
中でも詐欺よりも手っ取り早く稼げる「タタキ(強盗)」の増加が危険視されている。
本書では、非行経験のある犯罪学者が当事者たちを取材。
闇バイトを取り仕切る半グレや犯人の更生に従事した保護観察官の声から見えてくる、その真実とは。
最終章では、闇バイトを生み出す日本社会の闇を分析。失うもののない「無敵の人」を生み続ける構造に警鐘を鳴らす。

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テキヤの掟

テキヤの掟

テキヤの掟 祭りを担った文化、組織、慣習 (角川新書)

廣末 登 (著)

 縁日を支える独自文化・組織の実情と、暴走する暴排条例の実態を明かす!

縁日から屋台が消える。
暴走する暴排条例。反社でないのに排除されている――。
テキヤ経験者の研究者が祭りを支える人々の実態を取材・調査!
テキヤ社会と裏社会の隠語集も掲載。

ソースせんべい、わた菓子、ヨーヨー釣りなど、
薄利の品を祭りで売る、縁日を支える人たちはどのように商売をし、どう生活しているのか?
世話人(出店を取り仕切る幹部)を務めた男に帳元(親分)の娘、2人のテキヤのオーラルヒストリーを通じ、戦後から現在までの縁日の裏面史が明らかとなる!

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ヤクザの幹部をやめて、うどん店はじめました。

ヤクザの幹部をやめて、うどん店はじめました。

ヤクザの幹部をやめて、うどん店はじめました。 極道歴30年中本サンのカタギ修行奮闘記(新潮社)

廣末 登 (著)

 超武闘派組織・元専務理事から一転
「元暴」返上目指して今日も感謝で営業中!

両親の失踪で親戚たらい回しの子供時代からワル街道まっしぐら!
自ら飛び込んだ任侠稼業を思うところあって獄中離脱。
そして出所後、地元・北九州で堅気の人生やり直しを心に誓うが前途は多難!
銀行口座開設、保険加入、賃貸契約もできない現実の厳しさ、受け入れてくれた地元人情のありがたさ……秘めた胸の内と「過去」を激白!!
元ヤクザの自分に課した誓いは「すべてマイナスからのスタート」

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ヤクザになる理由

ヤクザになる理由

ヤクザになる理由 (新潮新書)

廣末 登 (著)

 一生グレない人。グレて更生する人。グレ続けてヤクザになる人。分岐点はどこだ。

「門限なんかなかったで」「教師や警察官は敵やったな」「東京の麻布に生まれとったら、ヤクザにはならへんかったろうな」‐‐元組員たちの証言から、その人生を丹念に辿り、家庭、学校、仲間、地域、個人的資質等が与える影響を浮かび上がらせる。自身、グレていた過去を持つ新進の犯罪社会学者による入魂の書。

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だからヤクザを辞められない

だからヤクザを辞められない

だからヤクザを辞められない~裏社会メルトダウン
(新潮新書)

廣末 登 (著)

 再就職率3%――。これでカタギになれるのか。

今やヤクザは食えない稼業だ。最大時約18万4000人を数えた暴力団構成員は、
現在約2万8000人。しかし離脱届を出しても法律の縛りは厳しく、
就職もままならない。反社排除に過敏な世間に受け入れられない彼らの行き着く先は
それでも辞めた者、辞めきれず元に戻った者、暴力団を嫌い半グレになった者……。
彼らの肉声に「暴力団博士」が耳を傾けながら、
裏社会の危うい橋を渡り続ける男たちの実情に迫る。

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ヤクザと介護

ヤクザと介護

ヤクザと介護 暴力団離脱者たちの研究 (角川新書)

廣末 登 (著)

 リアル任侠ヘルパーは見た! 裏(ヤクザ)の地獄、表(シャバ)の私刑。

リアル任侠ヘルパーとして働く元ヤクザ。
彼の貴重な成功事例には、暴力団離脱者が経験する様々な問題が凝縮されている。
暴排運動は更なる高まりを見せているが、暴力団離脱者の社会復帰は相変わらずまったく手当されていない。
「受け皿なくアウトローを生みだす方がよっぽど危険」と著者は指摘する。
暴力団博士とメディアから命名された注目の研究者が、切実な裏社会と表社会の実状と課題を明かす。

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若者はなぜヤクザになったのか

若者はなぜヤクザになったのか

若者はなぜヤクザになったのか—暴力団加入要因の研究(ハーベスト社)

廣末 登 (著)

 ヤクザという生き方しかできない/ヤクザという生き方を選んだ人たちは、ひとりの人間としてどのように思い、考え、悩み、生きてきたのか。

本書は、筆者が北九州市立大学博士後期課程在籍時に書いた「博士学位請求論文」を書籍化したもの。本書を古市憲寿氏が絶賛し、講談社に売り込んだことにより、筆者が文筆の世界に入ることとなった記念すべき書籍といえる。

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組長の妻、はじめます。

組長の妻、はじめます。

組長の妻、はじめます。 ―女ギャング亜弓姐さんの超ワル人生懺悔録 (新潮文庫)

廣末 登 (著)

 ヤクザも半グレも、男も女も、アウトローたちが憧れた関西裏社会のレジェンド

裏社会でこの女を知らん奴はモグリやな――数十人の荒くれ男たちを従え、警察を屁とも思わず悪事を重ねた関西アウトロー業界“伝説の女”。細身のコートにスリムなパンツ、黒の指なしグローブをはめて、高級自動車を盗み出す。繰り返されるカーチェイス、覚せい剤、受刑者生活……。彼女を悪の道から救い出した男は、元ヤクザだった――。犯罪史上稀なる女首領に暴力団研究の第一人者が迫る。

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組長の娘(新潮文庫)

組長の娘|ヤクザの家に生まれて

組長の娘―ヤクザの家に生まれて― (新潮文庫)

廣末 登 (著)

 喧嘩、シャブ、刑務所、そして……。
昭和ヤクザの香り漂う河内弁で語られる濃厚な人生。

 「そんな珍しいもんちゃうで」少し寂しげに笑いながら、女は口を開いた――。 生家は由緒正しい関西の博徒(ヤクザ)。少女時代は喧嘩(ゴロ)と薬物(クスリ)に明け暮れた。 一度は幸せな家庭を築くが、浮気がきっかけで再び覚醒剤(シャブ)に手を出し逮捕される。 四年半の刑務所暮らし、そして出所後に見つけた自らの社会的役割とは。 昭和ヤクザの香り漂う河内弁で語られる濃厚な人生。

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